予防訪問介護

(予防介護)

要支援1・2の認定をうけている方の状態(ADL:日常生活動作など)の低下・悪化をできる限り予防し、自立した生活をながく続けてもらうためのサービスです。出来なくなったことを補い、代行するのではなく、ご自身で出来るようになる為のお手伝いです。ご一緒に調理をしたり、同じくご一緒に掃除や片付け、洗濯をしたり、または危険がないように見守らせていただきます。

 

予防介護を受けるには

要介護認定の申請の結果、「要支援」との結果を受けられた方は、地域包括支援センターより、介護予防マネジメントを受けていただくことになります。

 

予防介護だけでは生活が困難な場合

要支援に基づく予防介護だけにとどまらず、要介護においても、定期的な見直しがおこなわれます。もし生活において不自由が生じた場合や、患っておられるご病気により生活のご様子、様式が大きく変わった場合はもう一度ご相談ください。

オハナきたケアセンター 予防訪問介護